『ビール売りの女の子』@横浜スタジアム

残業がなければ夕方の6時バイトが終わる
iPodのイヤホンを耳にさしこみつつ携帯を取り出す
友だちからメールだ
「暇だったら野球見に行かない?タダ券もらった!横浜なんだけどさ」

しばし考える

くたびれきっているし正直具合もずっとよくない

けど、おもしろそう「行くー!!」とすぐ電話する
『東京ディズニーシー』@千葉県えにっき

東京ディズニーシーに行った。
小学校入学前の春休み以来のおとぎの国入国である。

いつもどおりにぽやーっと過ごすはずの土曜の朝、突如「ディズニーランドかシーに行こう」と誘われる。
まったくこの施設に興味がないことがひとつ、珍しく酔っぱらうほど飲んだ日本酒がじっとり残っていたことがひとつ、「行くー!」というメールを打ち、それを送信するまでには相当な煩悶の時間がかかる。けどきっと、“行ったら行ったで楽しめるにちがいない!と必死に自分を盛り上げて、♪マークつきのメールを送る。
sokabe’s live!

○○のライブ行きたいと思うことは多々あれど、
つい発売日を忘れて足がしばらく遠のいていたライブ。
このライブは前売券も整理番号もない。
直前まで忘れていてもいけちゃうのだ。
なーんといってもフリーライブなのだ、タ・ダ・♪

曽我部恵一BAND。
サニーデイ・サービス
この人の曲をはじめてきいてから、10年。

・・・10年だってよ、10年。
東京駅は中央区だと思っていました。

「北の出身にとっちゃあ上野は特別な駅よ」
というセリフを本や映画でよく目にする。
団塊の世代にとってはきっとそうなんだろう。
緊張と不安に押しつぶされそうになりながらの上京。
集団就職の夜行列車を降り立った駅は上野だったから。

けど、ワタシの年代は、きっと東京駅。
緑色の、この改札口。
Yonchome Cafe@高円寺

駅からすぐのカフェ
ホームで電車を待つ人たちが見えるカフェ
ホットペッパーで10%オフになるカフェ
道行く人々をじっくり観察できるカフェ
ひとりでも居心地よくいられるお店のひとつ、Yonchome Cafe
『東京大神宮』@飯田橋

会社帰りに、飯田橋でゴハンを食べて帰ろうツアーが決行された。
会社の人とゴハン食べて帰るのは珍しい。
『古雑誌売り』@新宿

最近はシゴトがヒマなので、大抵定時後30分以内に上がる。
残業代を稼ぐために残るのも手だけれど、アタマがこり固まったまま家に帰り着くのはいやなので早々に帰る。
まっすぐ帰ってもいいのだけれど、切り替えられないまま一日を終わらせるのはいやなので途中下車する。