世田谷区って初でしたのね・・・

友だちが下北沢でライブをするという。

下北沢!
ああ、下北沢!
もう、下北沢!
ずいぶんひさしぶりになってしまいましたがげんきです

あんまり信じてもらえないけどワタシは小心者で
はじめてのお店だとかコミュニティに入るのが得意ではないので
まだほんの少ししか開拓できてはいないのだけれど
いちばんのお気に入りになったかもしれないお店をみつけた

えほんやるすばんばんするかいしゃ

絵本専門の古本屋さん
ただっていい。おごりってすてき。

「今度フラメンコを見に行かない?」
「行きまっす!」

お世話になった元上司からの久しぶりのメール。
おごり確実のお誘いに、ハイテンションに即返信。

…はしたものの。
『送信しました』のメッセージを携帯液晶にながめ
・・・フラメンコってこっちだっけ?どっちだっけ?とベタなことを思い頬をちょっとほころばせつつも
正直なところそれほどノリノリ(最近すき)ではいなかった。

筋肉とか表面に顕れる情熱やアツさとかあんまり得意じゃないのよね、と。
そとに置いてあるお兄さんのちっさいバイクもかきたかった

下北沢には負けるけど(ある歌へのあてこすり??)
雑貨屋めぐりもたのしい高円寺
いったことないお店もたくさんあるけど
いちばんのお気に入りがここ『cotie
いや、ほかにもいっぱいありすぎて
書きながらたまらんかんじになっているワタシ
江ノ島は曇り

15年くらい前から抱いている夢がある。クリアな映像を伴う具体的な夢だ。
けれど『夢』という音と字面ではそのかんじがうまく表現できないな
郷愁やら逃避やら回帰やらが大きな要素になっているから
前向きで未来的な『夢』のイメージには結びつかないのだ。
だけど、見合う言葉が見つからないからしようがない。

ワタシの夢。
煙草がすすんでしかたない

路線がすこしずれるだけで、区をちょっとまたぐだけで、
もっと言えば、道をこちらとあちらにはさむだけで、
人の種類がびっくりするくらい違うことがある。
『ビール売りの女の子』@横浜スタジアム

残業がなければ夕方の6時バイトが終わる
iPodのイヤホンを耳にさしこみつつ携帯を取り出す
友だちからメールだ
「暇だったら野球見に行かない?タダ券もらった!横浜なんだけどさ」

しばし考える

くたびれきっているし正直具合もずっとよくない

けど、おもしろそう「行くー!!」とすぐ電話する
『東京ディズニーシー』@千葉県えにっき

東京ディズニーシーに行った。
小学校入学前の春休み以来のおとぎの国入国である。

いつもどおりにぽやーっと過ごすはずの土曜の朝、突如「ディズニーランドかシーに行こう」と誘われる。
まったくこの施設に興味がないことがひとつ、珍しく酔っぱらうほど飲んだ日本酒がじっとり残っていたことがひとつ、「行くー!」というメールを打ち、それを送信するまでには相当な煩悶の時間がかかる。けどきっと、“行ったら行ったで楽しめるにちがいない!と必死に自分を盛り上げて、♪マークつきのメールを送る。
sokabe’s live!

○○のライブ行きたいと思うことは多々あれど、
つい発売日を忘れて足がしばらく遠のいていたライブ。
このライブは前売券も整理番号もない。
直前まで忘れていてもいけちゃうのだ。
なーんといってもフリーライブなのだ、タ・ダ・♪

曽我部恵一BAND。
サニーデイ・サービス
この人の曲をはじめてきいてから、10年。

・・・10年だってよ、10年。
東京駅は中央区だと思っていました。

「北の出身にとっちゃあ上野は特別な駅よ」
というセリフを本や映画でよく目にする。
団塊の世代にとってはきっとそうなんだろう。
緊張と不安に押しつぶされそうになりながらの上京。
集団就職の夜行列車を降り立った駅は上野だったから。

けど、ワタシの年代は、きっと東京駅。
緑色の、この改札口。